IKEAの配送料がさらに使いやすくなった

  • September 01, 2010 22:29
  • Posted by uemura

IKEAの宅配サービスが更新して更に便利になりました。

  • 20kg未満 990円
  • 60kg未満 2,990円
  • 120kg未満 4,990円
  • 180kg未満 7,990円
  • 400kg未満 9,990円

エリアも配送エリアなら同じ価格になりました。IKEA船橋なら東京、埼玉、千葉、茨城はすべて同じ価格なります。そして、これまでと同じように配達エリア以外は配送できないようです。

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モリのアサガオ 主演ARATAさんで連続ドラマ化

  • August 28, 2010 17:04
  • Posted by uemura

死刑囚と刑務官の友情を描いた漫画「モリのアサガオ」が連続テレビドラマになるそうです。

「モリのアサガオ」はこれまでも映画化・ドラマ化の話はありましたが、いつの間にか立ち消えになることが多かったと思います。

しかし今回はテレビ東京に公式サイトが登場したことからも放送は確実と思われます。

モリのアサガオ:テレビ東京 公式サイト

現在、テレビ東京はプライムタイムにテレビドラマを放送していないのですが、テレビドラマ「モリのアサガオ」は月曜日22時の放送になるそうです。テレビ東京がこの時間帯にテレビドラマを放送するのは実に10年ぶりのことだそうです。

と、ここまでの情報ならドラマが得意とも思えないテレビ東京だし、不安な要素が多そうだと思ったのですが、死刑囚「渡瀬満」役にARATAさんが挑戦すると聞いて製作側の本気を感じました。このキャスティングなら見てみたい。

ARATAさんと言えば映画「ピンポン」のスマイル役が素晴らしく、その後も映画を中心に着実にキャリアを重ねている俳優です。

  

YouTube ジェリー・ロペス&ハービー・フレッチャーが語るノースショアパイプハウス(volcom)

  • August 22, 2010 13:18
  • Posted by uemura

volcom(サーフ・スケート・スノーボードブランド)がyoutubeにジェリー・ロペス&ハービー・フレッチャーの対談を公開している。

高画質で、編集も素晴らしく、70年代・80年代・90年代の貴重な映像もたくさんある。しかも日本語字幕付き。そのままDVDにして売れるレベルだ。

ノースショアパイプハウスとはハワイの有名なサーフスポットパイプラインの目の前にあるジェリー・ロペスとハービー・フレッシャーがシェアしていた家で、彼らのみならず有名なサーファーがここに住んでパイプラインサーフシーンの歴史をつくってきた。

ジェリー・ロペスの本や対談に良く出てくるので存在は知っていたけど、内部の様子を見たのは初めてです。パイプハウスは現在ではvolcom所有になっているそうだ。

Epsode1

まずEpsode1は70年代。この動画には70年代のジェリー・ロペスの映像がたくさんある。パイプラインで行われたコンテストと、コンテスト会場がパイプラインの波が良いのに別のスポットに移動することになったため、コンテストをキャンセルしてパイプラインに乗ったことを話している。

  

ゲゲゲ展と佐藤雅彦展

  • August 18, 2010 22:29
  • Posted by uemura

子供が小さいと美術館や展覧会になかなか行けないのだけど、どうしても行きたかった

を見てきました。両方とも行ってよかった。

水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展

銀座松屋の8階特設会場で行われたのですが、平日で大人1000円にもかかわらず、すごい混雑でした。週末はtwitterのタイムラインを見る限り30分待ちくらいだったので、もっと人が集まったようです。僕も毎日たのしみにしている「ゲゲゲの女房」効果だと思いますが、とにかく凄かったです。

  

水木サンの戦争 完全版水木しげる伝(中)戦中編

  • August 15, 2010 08:00
  • Posted by uemura

ゲゲゲの女房の第21週のサブタイトルは「戦争と楽園」らしい。

20週最終日の予告動画を見ると海に飛び込んだり、崖にぶら下がったりする水木サン役の向井理の姿がある。

予算の問題もあるし本筋から外れるため全部はやらないだろうが,水木サンの戦争体験について僕が想像していたよりも深くやるようだ。

僕は歴史ものの本を読むのが好きなのだけど昭和史は老後の楽しみと思って残していた。迂闊に読むとイデオロギー云々になるので面倒ということもある。

水木サンの戦記モノに傑作が多いことは噂で知っていたが、そういったいきさつもあって今まで読まないようにしていたのだが「ゲゲゲの女房」で水木サンの漫画をいろいろ読むようになったこともあって、こちらも解禁することにした。

水木さんの戦記モノで最も有名なのは、「総員玉砕せよ!」なのだが、未読である。

「総員玉砕せよ!」は実体験を元にしていて、水木サンの分身が主人公で90%は事実だが最後だけ変えているそうだ。いずれ読みたいと思っているが、読むのはまだ後でいいと思っている。

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ゲゲゲの女房 第16週「来るべき時が来た」7日連続視聴率20%超え成らず、、、

  • August 12, 2010 22:27
  • Posted by uemura

いつも参考にしていた視聴率サイトが閉鎖されたため分からなかった、中盤のクライマックスともいえるゲゲの女房の第16週「来るべき時が来た」の視聴率結果がようやく分かりました。

第16週「来るべき時が来た」

  • 第91回[7/12(月)]21.8%
  • 第92回[7/13(火)]20.6%
  • 第93回[7/14(水)]20.0%
  • 第94回[7/15(木)]20.7%
  • 第95回[7/16(金)]20.1%
  • 第96回[7/17(土)]19.6%

F-CAST テレビドラマ視聴率速報  ゲゲゲの女房 全視聴率 松下奈緒主演 週平均18%超

  

「ベストな波は?」「次の波」サーフィンの神様 ジェリー・ロペス

  • August 02, 2010 18:48
  • Posted by uemura

なぜか親から誕生日祝いで商品券をもらったので換金してAmazonで前からほしかったジェリー・ロペス関連の商品を買った。

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僕はスポーツはやるより見るほうが好きなタイプでサッカー、アメフト、プロレスが好きなのですが、それと並んでサーフィンもお気に入りのスポーツ。そして僕にとってサーフィンといえばジェリー・ロペスがすべてなのだ。

ジェリー・ロペスはサーフィン界の生きる伝説だ。日本の野球で言えば長島&王くらい、サッカーで言えばペレ&ジーコ&マラドーナ、アメフトで言えばモンタナ&ジェリー・ライス、バスケットで言えばバード&マジック&ジョーダン、、、それくらいの存在。いや、ジェリー・ロペス前と後ではサーフィンの世界が全く変わってしまったのでそれ以上の存在かもしれない。

ジェリー・ロペスが登場する前、60年代後半まではサーフィンといえばロングボートだった。オージーのサーファーたちがハワイに持ち込んだショートボートの原型(彼らの持ち込んだボードはハワイの強烈な波には全く役にたたなかった)をみた伝説的シェイパー(サーフボード製作者)「ディック・ブルーワー」が偶然にもロペスためにハワイの強烈な波に耐えうるショートボードを作る。

ロペスと彼のショートボードは瞬く間にサーフィンの世界を変えてしまうことになる。チューブライディングを始めたのがロペスなら、近代的なサーフィンの技を編み出したのもロペス、無名だったインドネシアを開拓したのもロペスなら、サーフコンテストではなくサーフトリップの映像で金を稼ぐことを始めたのもロペス。近代サーフィンはすべてジェリー・ロペスと、その周辺から始まったのだ。

  

普段PCで音楽を聴く人が1万円で音質が良いということを体感できるUSBスピーカー「OLASONIC TW-S7」レビュー

  • August 01, 2010 16:39
  • Posted by uemura

このたび、和連和尚ことCEREVOの岩佐さんよりお招きいただいて東和電子の「OLASONIC (オラソニック) TW-S7」という商品のレビューをさせてもらうことになりました。

まず、結論から言うと

USBスピーカー「OLASONIC TW-S7」は、普段PCで音楽を聴く人が1万円で音質が良いということを体感できるスピーカー。

と、思いました。

  

ゲゲゲの女房を見て内田勝さんについて調べる

  • July 22, 2010 16:23
  • Posted by uemura

ゲゲゲの女房にて水木夫妻の元を訪れた雄玄社の若手編集者・豊川。アングラ作家だった水木しげるの才能を見抜き、「てれびくん」「墓場の鬼太郎」を手がけ、水木しげるを人気作家へ導く。

この豊川のモデルになっているのが講談社少年マガジン3代目編集長の内田勝さんです。

このころの時代についてよく知らなかったので、内田氏を中心に調べてみることにしました。

いろいろ調べたのですが「てれびくん」を内田氏が手がけたかどうかはわかりません。「てれびくん」は2代目編集長時代とのことなので、内田氏が編集長になり少年マガジンの編集方針が変わったからというわけではないようです。

しかし、少年マガジンに「墓場の鬼太郎(後にゲゲゲの鬼太郎に改名)」を非常に強い意志を持って登場させ、読者投票で最下位、または最下位争いを続ける「墓場の鬼太郎」を信じ、プッシュし続けたのは内田氏で間違いないようです。

では、なぜ内田氏は水木しげるを押し続けたのでしょうか?

若干30才にして、また、部下の2/3が先輩という状態で少年マガジンの編集長となった内田氏の最大の目標が「打倒少年サンデー」でした。国内初の週間少年漫画誌として1959年(昭和34年)3月17日に同時に創刊された「少年サンデー」と「少年マガジン」は創刊時より当時主流だった手塚治虫&トキワ荘系の漫画家たちを抑えた「少年サンデー」が優勢でした。

内田氏が編集長に就任した1965年の状態としては

  

「ゲゲゲの女房」が最高に面白い

  • July 09, 2010 22:03
  • Posted by uemura

最近 NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にはまってます。

「ゲゲゲの女房」は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生の奥さんの夫婦の半生を描いたエッセイが原作です。

放送期間と時間は

  • 2010/03/29から2010/09/25まで(全26週)
  • NHK総合(地上波)で8:00から8:15。月曜日から土曜日まで

で、6月下旬で物語はちょうど折り返しを迎えました。

これまでの話は

  • 見合いからわずか5日で結婚