テレビとインターネット

  • February 26, 2008 08:27
  • Posted by uemura

さて、下手なJavaScriptで Random Tumblr というものを実験的に作ったのですが、一つだけどうしても試しておきたいことがありました。それは

自動であること

ということです。

一定時間おきに情報をとりに行くのはサーバー側からすれば負担だし、お行儀のよいものではないことは分っているのですが、インターネットを使う環境がPCだけではなく、他のデバイスにも移るときには避けられないもののように感じます。

高画質の液晶テレビやプラズマテレビが登場してから、例えばMac miniをテレビに繋いでメールを見たりすることは以前からありましたが、僕にとってはWiiの登場が

「テレビでインターネットを使う」

ということの意味を考えるきっかけになりました。

  

RandomTumblrを作ってみた

  • February 23, 2008 08:22
  • Posted by uemura

JavaScriptは難しいので全く触ったことが無かったのだけど、ちょっと使う必要があったので練習してみた。

ちょっと練習したあとに

「Tumblrの画像をランダムに表示したいな」

と前から思ってたので実装してみることに。

jQueryというライブラリとjquery.jsonp.jsというプラグインを使用したらあっさり実装できた。

jQueryはなかなかいいですね。

出来上がったものは以下

http://www.ueblog.org/randomtumblr/photo/ueblog/

  

ma.la氏はてな入社

  • February 18, 2008 23:41
  • Posted by uemura

なんでもma.la氏がはてなに入社するらしい。

前回のエントリーでちょっとDisった感じになったがlivedoorReaderは本当にすばらしくて毎日使ってるし、livedoorReaderがあまりにも生活に密着しすぎてBloglinesがおかしくなるたびに変な親父を眺めていた頃がよく思い出せないくらいだ。

ma.la氏の作り上げるものに近藤さんやnaoyaさんなどが協力してビジネス的な意味を付け加えられてたら素晴らしいと思う。(naoyaさんはどうなるのかと思ったが、RubyのMatzさんの日記を読んだところ京都へ行くようだ)

Fastladderは残念ながら今のところ海外でインパクトを残せていないが、ma.la氏の次回作および、はてなのサービスが世界に受け入れられるといいなと思う。

なんにせよがんばってほしい。期待してます。

  

はてな雑感

  • February 16, 2008 07:29
  • Posted by uemura

なんでも「はてな」が京都へ戻ってしまうらしい。

なんでもモノ作りの環境において東京は五月蝿すぎたらしい。それもわかる気がする。僕ですら「はてな」のオフィスにお邪魔したかったくらいだ。 そう思って遊びにいった人は多かったのだろうし、そのなかの一部は「はてな」の人の創作意欲を刺激したかもしれないけど、大半は邪魔なだけだっただろう。

以前、BLOGHACKSを共著したnaoyaさんがniftyから「はてな」へ、miyagawaさんがライブドアからsixapartへ移ったときはポジティブな空気を感じたけど、最近のIT業界の転職話をブログで見かけるたびに

「食えてないのかな?」

と余計なお世話な感想を持ってしまっていたが「はてな」も増収増益だったらしいし、オフィス移転の話は何度も話し合われていたのだろうから単純に東京にいる必要のある人が(家族持ちの人など)離脱せざるを得ない感じだったのだろう。

最近「はてな」の新サービスには全く触る気がしなかったのだけど、仕切り直しをして新サービスに打ち込むというのならもう一回「はてな」に目を向けてみてもいいかと思いました。

最近のはてなは

  • 社長の近藤さんがアメリカで、そっち向けのサービスをするかと思ったら国内向けの自社競合するサービスを展開。意味不明。

  

スマブラXの音楽はマジで良かった

  • February 05, 2008 19:42
  • Posted by uemura

発売日ゲットこそなりませんでしたが、土曜日に大乱闘スマッシュブラザーズXを入手しました!!

任天堂ソフトはアマゾンよりスーパーのオモチャ売り場の方がゲットしやすい傾向にあるかもしれません。まったく裏づけはありませんが、、、、、。

で、やっぱり面白いのですが、事前の情報通り全般的に作りこみが凄い。ほんとに至れり尽くせりですよ。

結局のところ「もっと豪華へ」的な進化がまずいのは、限られたリソースのほとんどを絵だけに集中しちゃうためバランスが崩れてゲームが面白くなくなることなのですが、スマブラの場合はリソースそのものを倍増させて全般的に質と量を高めているので凄い。

一人用のアドベンチャーモード「亜空の使者」もキャラに一言も台詞を言わせずに、しっかり物語を構築してるし、通常の大乱闘も面白い。

wifiはまだ、ちゃんとやってないのでなんとも言えないですが、ほんとに買ってよかった。

スマブラはサウンドも凄くて、「データ集」→「サウンドテスト」で聴けるのですが、ゲームがなくて、これだけでも6000円の価値あるなと感じました。

名だたるゲーム音楽家が関わっているのですが、やはり注目はグラスホッパーマニファクチャの高田雅史さん!!

  

別に社会は悪くないだろう

  • February 04, 2008 08:04
  • Posted by uemura

PHP disから始まったRubyの松本さんの主張がなんだか分らないものになってきた。

Matzにっき(2008-02-04)

資格も何も必要なく、さまざまな才能が混沌としているからWebは発展してきたと思うのだけどね。

仮にホームページ一つ作るにも「一級Web製作士」みたいな肩書きの人に今の価格の20倍か30倍の金額で依頼しないと作れなかったとしたらWebは面白くともなんともなかったのではないかと思う。

もっとも僕は職業プログラマではないので

  

IPythonのlogの話

  • February 01, 2008 08:00
  • Posted by uemura

IPythonにはマジックコマンドという便利な機能があって

%コマンド

でログをとってくれたり、 pdb(デバックツール)を起動してくれたり、いろいろ嬉しいのですが

ログの %logon %logoff %logstart %logstate

が、どうしてもうまく使いこなせない。 しかし、対話式で試したことは後で確認したいことも多いので

#save_ipythonlog.py