HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う

  • March 28, 2009 17:10
  • Posted by uemura

子供が生まれ、ウチの親から祝い金を頂いたのでハイビジョン動画カメラvado HDを買いました。

Creative Vado HD Pocket Video Cam [VI-VHD8G] 19,800円

Amazonで売ってなかったので今回は楽天で購入。

撮影した動画はYouTubeにUPして親や親族に見てもらっています。

これは

  • HD撮影 1280*720 30フレーム/秒
  • タバコ箱くらいのコンパクトな本体サイズ(約55×100×23mm)
  • 内臓ストレージ8GB
  • 19800円

  

WiiにSDカード専用メニュー登場

  • March 26, 2009 22:54
  • Posted by uemura

サンフランシスコで行われたGame Developers Conference 2009の任天堂岩田社長の基調講演において、いくつかのWiiやDS向けの発表が行われた。

Wii SDカード専用メニュー

Wii内臓のフラッシュメモリは512MBしかなく、ダウンロード専用ソフトWiiWareやバーチャルコンソールソフトの保存が困難でした。

WiiにはSDカードスロットがあり、一応SDカードに保存はできたのですがSDカードから直接起動できないために、本体のフラッシュメモリの整理をして空きをつくり、SDカードのソフトを本体に移動してから起動という面倒なことをする必要がありました。

しかし、今回のUPDATEにより、従来のように本体へ移動する必要なく、SDカードから直接起動することができるようになりました。

あまり大きなソフトを落とさないようにしていた僕ですら、本体のみに全てのデータを保存できなくなっていたので非常にありがたい。

今回のUPDATEを期にこれまで使用できなかった32GBまでのSDHCカードを利用できるのようになったので、これで容量問題は解決したのではないでしょうか?

僕はこれで、WiiWareやバーチャルコンソールを買う機会が増えると思います。

  

マイブラ本

  • March 22, 2009 13:43
  • Posted by uemura

「my bloody valentine」の本が届きました。

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン Loveless (P‐Vine Books)
マイク・マクゴニガル
ブルース・インターアクションズ
売り上げランキング: 2340

my bloody valentineは90年代のはじめに活躍していたイギリスのロックバンドで、91年に発表されたアルバム「loveless」は当時流行した「ノイズギター+甘いメロディ」の最高傑作、歴史的名盤とも言われています。

僕にとっては今でも定期的に聴いている唯一のロックアルバムでもあり、とても大好きなアルバムです。

「loveless」発表後に活動停止になり、それから十数年に渡り活動を再開するやら、リマスタアルバムや未発表曲集アルバムが出るとかさまざまな噂が出ては消えていきましたが、2008年、ついに活動を再開しライブ活動などを積極的にこなしています(フジロックにもきました)。

この「マイブラ本」は、再活動前の2005~06年に行われたインタビューが元になっています。

  

娘が誕生しました

  • March 18, 2009 22:03
  • Posted by uemura

3/15日曜日の深夜、娘が誕生しました。

twitterなどで本名を言いまくったあとなので何ですが、

HNは「るこ」ちゃんになります。

吸盤みたいなので頭が細ながくなってしまって心配しましたが、

どうやらこれは直るようで、3日目にはだいぶ短くなっていました。

人体の神秘ですね。

http://static.flickr.com/3621/3355874771_4ac435b9f9.jpg

出産に立ち会ったのですが、

  

RE:RE:*hogeとか**mapとか

  • March 11, 2009 08:03
  • Posted by uemura

RE:pythonの引数にある*hogeとか**mapとか - Djangoへの片思い日記 より

http://d.hatena.ne.jp/jYoshiori/20090310/1236685438

僕は

>>> import datetime
>>> import time
>>> datetime.datetime(*time.strptime(value, '%Y-%m-%d')[:3])
datetime.datetime(2008, 3, 10, 0, 0)

  

僕の好きな少女漫画

  • March 10, 2009 23:39
  • Posted by uemura

一度、少女漫画について書こうと思っていたのですが、

男もすなる少女マンガといふもの - カイ士伝

が、あったので便乗。

ウチも男兄弟だけだったのになぜか少女漫画がゴロゴロしていた(兄の彼女がくれていたらしい)ので当たり前のように読んでいました。

毎月「LaLa」の最新刊があったのに、ある日突然来なくなってしまい連載漫画の続きが気になって自分で2年くらい買っていたこともあり。

少女漫画といえば「ほんわか恋愛もの」というイメージがあるかと思いますし、そういう漫画も多いですが、

僕のイメージでは

  

NKF_pythonで半角文字の変換

  • March 06, 2009 20:00
  • Posted by uemura

前回の続き、

ueBLOG | Pythonで機種依存文字を含む文字列を半角から全角へ

NFK_pythonにはguessという文字コードを判別してくれる関数があるのですが、

>>> b = "ナイトウあいう".decode("utf8").encode("sjis") #僕のipythonの内部コードがutf8のためutf8でdecode
>>> b
'ナイトウ\x82\xa0\x82\xa2\x82\xa4'
>>> print b

  

新潟チップスは美味しい

  • March 05, 2009 23:26
  • Posted by uemura

新潟へ行ってきました。

家のおみやげに「新潟チップス(400円)」を買ってきたのですが、これは美味い!!!

http://static.flickr.com/3557/3330220691_f10917dd77.jpg http://static.flickr.com/3631/3331059852_7ec10894e6.jpg

食感はポテトチップスの硬いやつなのだけど、口の中に入ると「お米」の味が!!

飽きたり、油で嫌になったりするかもしれないと思ったけど、

そんなことなく美味しくいただきました。

  

Pythonで機種依存文字を含む文字列を半角から全角へ

  • March 03, 2009 23:40
  • Posted by uemura

<追記 3/5>

hideakiさんのコメントとnullpobugさんの指摘どおり

Windowsでの文字コード変換 - 偏った言語信者の垂れ流し

cp932でオッケーでした。

>>> s = "コンゲツ えおⅡ"
>>> unicode(s, "cp932")
u'\uff7a\uff9d\uff79\uff9e\uff82 \u3048\u304a\u2161'

  

モーニングは凄いかもしれない

  • March 02, 2009 23:39
  • Posted by uemura

僕は子供のころからサンデーをずっと読んできたので小学館の漫画が好きでした。

小学館が好きな人は不思議と講談社の漫画を読まない人が多く、

僕も「金田一少年の事件簿」「GTO」「はじめの一歩」など、講談社のマガジンを代表する漫画はほとんど読んだことがありませんでした。不思議なものです。

ところが、最近は小学館の漫画がどんどん駄目になり小学館出身の漫画家が講談社に移って成功する例が目に付くようになりました。

最近、一番楽しみにしている「へうげもの」の山田芳裕さんも、昔はヤングサンデーで書いていたし、

「かってに改蔵」の久米田康治さんもマガジンに移って「さよなら絶望先生」を書いた途端に待望のアニメ化。

「ヒストリエ」の岩明均さんも「寄生獣」をヒットさせた後、小学館で「七夕の国」を書いたけど、結局、アフターヌーン(講談社)へ逆戻り。

「金色のガッシュ」の問題もあったし、なんだかなと言う感じ。

  

ヒストリエ5巻を買った&Wikipediaに初めて書き込んだ

  • March 01, 2009 23:03
  • Posted by uemura

さて、今日は「ヒストリエ5巻」の話。

「寄生獣」の岩明均さんが現在「月間アフタヌーン」で連載している漫画。

古代マケドニアのアレクサンダー大王の書記官であり、大王死後の後継者(ディアドコイ)戦争でも活躍するエウメネスを主人公にした物語。

5巻でようやくマケドニアにやってきた。とは言っても、今回は登場人物の紹介のみと言ったところです。

史実や伝説がいろいろあるなかで、どう物語を作っていくのかが作者の腕の見せ所だと思うのですが、まだ話は動かない現時点でもかなり期待できそうです。

思えば1巻の最初に「蛇」のブロンズを見つけるところから物語は始まったのだけど、何にかかっているのかと思ったらアレクサンドロス大王のようです(へびのアザが顔にある)。

大王の母親のオリンピュアスは蛇信仰で有名だし、彼女は後々エウメネスとの絡みも多そうなので、どのように物語をつくっていくのか楽しみです。

また、1巻のカルディア市の城外で出会ったマケドニアの若い軍の指揮者はペルディッカスということも判明。僕はクラテロスだと予想していたのですがが外れました。