中古マンションを購入してリフォームする日記2 - リフォーム会社との関係

  • February 03, 2010 05:19

いつもお世話になっている百式の田口さんに紹介してもらったところ、かつてないほどのアクセスがありました!

ueBLOGの『中古マンションを購入してリフォームする日記』が楽しそうだ! - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

田口さんありがとうございます!

今日は昨日解体したバスとキッチンの設置場所の確認にINAXの人がやってきたそうですが、測った結果、予定より10cm大きい浴槽を入れられることになりました。

しかも、キューブデザインの営業の江川さんより

大きい浴槽が入れられることになったので、それを発注しておきました。プラス2万円くらいしますが、差額はキューブデザインで持ちます

とのこと!百式効果か!?

サービスしてもらったから言うわけじゃないけど、営業の江川さんは頭の回転が速い人だと思います。

  • 何も言わずに計画通り、顧客満足度そのまま
  • 2万円利幅を下げても顧客満足度を上げておく

の、どちらか良いかすぐに判断しているわけですからね。百式効果がなくても同じことをしていたのじゃないかと思います。

ちなみに、HPの施工事例には必ずお客さまと一緒に撮った写真を載せるようにしているそうです。(リンク先の一番最後の写真)

リフォーム施工例集 » 新婚ご夫婦のマンション全面改装(稲毛区 京成サンコーポ S様邸)

HPを見て、リフォームの相談に来る初対面のお客さまの心理負担を下げる効果をちゃんと考えているわけです。

僕ら家族が中古マンション+リフォームという選択が出来た理由の一つは、やはり自分たちと合ったリフォーム会社と出会えたことが大きかったと思います。

実は、現在の物件が決まる前に申し込み直前までいった物件がありました。

中古マンションを購入してリフォームをする場合は、とりあえず物件の申し込みだけ先にして、リフォーム会社を決める方法が一般的らしいのですが、

どうしてもリフォームの費用と内容を決めるまでは申し込みすることができなく、キューブデザインさんと数週間にわたる綿密な打ち合わせをした結果、1日違いで別の人に申し込みをされてしまったのです。

古いマンションのリフォームの場合、数百万単位になるので、実際にどれだけかかるか分からないうちにことを進めるのはかなり勇気が要ります。

今回の物件が見つかったとき、すぐにリフォームの費用算出ができたのは前回の綿密な打ち合わせの結果、僕ら家族が何を求めているかをリフォーム会社のキューブデザインさんに理解してもらっていたからこそでした。

もし、中古マンションを購入してリフォームしようと思うのなら、自分たちの意向を把握してくれるリフォーム会社さんを先に見つけておくと良いかもしれません。

中古マンションとリフォームに興味のある方は、ちょっと前に話題になったこちらの本がオススメです。

老朽マンションの奇跡
井形 慶子
新潮社
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若者はいつまで家賃を搾取され続けるのか 老朽マンションを大リフォームの離れ業!若者だって家を持とう JBpress(日本ビジネスプレス)

こちらのケースでもリフォーム会社が大事だということがよく分かると思います。雰囲気も僕らのケースと近いのではないかな??

ただ、正直、友人のために新築マンションの交渉をするエピソードは鬼畜だなと思いました。

また、中古マンション+リフォームはデメリットやリスキーな部分もあると思うので、このブログや本を真正直に受けすぎないほうが良いと思います。

今日の進捗状況

今日の作業は

1階の解体の続きと、枠塗装と2階の絨毯はがし。

とのことです。

CUBE DESIGN 職人ブログ 今日の仕事は。

なんでマンションに2階があるかというと、1階2階があるメゾネットタイプだからです。

http://static.flickr.com/2799/4322394034_e0afb2f204.jpg

(絨毯の階段、3部屋ある2F部分はすべて絨毯)

こういうバリアフリー時代に流行らない物件だからこそ安いのですね。

しかし、こうやって進捗状況をブログを書いてくれるのは本当にありがたい。