るこさん用twitterクライアント「Rukotter」

  • 10月 06, 2009 20:59

そろそろ7ヶ月目になる我が家の「るこさん」ですが、どういう訳か非常にパソコンが好きです。

たまに触らせてあげてたのですが、vimをやらせてもあまり面白くないのでTwitterをやらせることにしました。

とは言っても0歳児に文字を入力して「Enterキー」を押すと送信されるということを伝えるのは無理なので、るこさん用のTwitterクライアント「Rukotter」をwxPythonで作りました。

http://bitbucket.org/ueblog/wxpythonapps/src/tip/rukotter/rukotter.py

http://static.flickr.com/2441/3987177120_0ae614549b.jpg

python,wxpython,python-twitter,simplejsonがあれば動くと思います。

特徴は

  • 全画面表示
  • 特定の文字数を超えると自動的に送信される(今のところ60文字)
  • 同じ繰り返し文字が3字以上続くと3字に自動的に3字に変換される(ずっと同じキーばかり押していることが多いため)。例 aaaaaaabbdcddddddddd → aaabbdcddd

です。

これで「るこさん」が適当にキーを連打しているだけで自動的にTwitterにPOSTできます。

Windowsキーを押されるといろいろ困るのでアプリ起動時にWindowsキーを無効にする機能もつけようと思ったのですが、

keyhacというソフトを起動すると何の設定なしに無効になるので、これを手動で起動してからるこさんに遊ばせるようにしています。

Pythonスクリプトでキーカスタマイズ [ keyhac ]

ふつうWindowsのキーカスタマイズはレジストリを弄ったり面倒なのですが、このソフトはレジストリを弄らないし、終了したらすぐに元の状態に戻るし、かなりオススメです。

「るこさん」はひたすらキーを叩きまくり喜んでいるようなので何よりです。

http://www.youtube.com/watch?v=Pf1rszhdgSc

文章になっていない無意味な文字の羅列をネットに流すのはどうかと思ったけど、あまり深く考えないようにしました。

フォローするようなものではないですが、「るこさん」のTwitterは

http://twitter.com/ruko_ueblog

になります。

wxPythonは今回はじめて使ったのですが1ファイルでGUIアプリが作れるのは分かっていたけどやはり感動的、しかし、Visual Studioなどの開発ソフトならIDEでドラッグしたりクリックしたりすれば自動的に生成されるフォームやボタンなどの部分を1つ1つ書くのは正直なところ面倒でした。

とは言っても、今までコマンドプロンプトから実行していたちょっとしたツールをGUI化するに便利なので、ちょくちょく使おうと思います。

py2exe化も挑戦してますが、もっと上手い方法がありそうなので後でまたチャレンジしようと思います。