YouTubeアスペクト比を16:9に

  • 11月 27, 2008 08:00

もうご存知の人も多いかと思いますが、YouTubeのアスペクト比が16:9に変更になりました。

YouTubeは高画質対応も進んでいるので

近いうちに高画質な動画が当たり前のようにネットで見れるかもしれません。

(他に高画質な動画サービスがあるようですが、それほど一般的になっていないし、なるものとも感じていません)

Life is beautifulの中島さんが Life is beautiful: アップルにして欲しい次の革命 にて

日本でも本格的な「地上波デジタル」へのシフトが始まっているが、これが大変な税金の無駄遣いだということをおおっぴらに指摘する人は少ない。光ファイバーがここまで普及した今、電波で映像を送るのは離島などの僻地だけにしておき、人口密集地域には光ファイバーで送るほうがはるかに経済的でサービスとしても良いものが提供できることは明白である。そんな時代に、莫大な税金を費やして日本中の中継アンテナを立て替えるほど馬鹿らしい話はない。

とおっしゃっていて、

そんな高画質の動画を配信するにはサーバーが追いつかないのでは??P2P??

と、疑問に思っていたのですが、

高画質の重いファイルを配信することにビジネス的な目処がついてきたということでしょうか??

テレビ局などがネットで番組を配信するときに、自前で高価なサーバーを揃えるより、

YouTubeで配信するケースがより加速するでしょう。

大学や企業のEmailがGmailに置き換わることも多くなってきたことと同じように。

Googleの技術をお金に変える力にはいつも感心させられます。

もちろん、いい意味で。