E3雑感

  • June 04, 2009 08:00
  • Posted by uemura

今年も信者としての感想を、、、去年書いたか忘れたけども、、

PSP Go

PSP新型の噂は聞いていたけど、ここまで死亡確実なハードを出してくるとは思わなかった。

新ハードの立ち上げに一世代前のソフトがそのまま遊べることは必須条件と証明したのはPS2だったと思うのですが現行機のソフトすら遊べないのですか??

意気込みは感じるけど単なる自殺行為と断言できるレベル。

ただゲームビジネスはソフトありきなので、GBにおけるポケモンレベルのゲームが出たらOK。

PS3

  

VIRTURAL BOYの優雅な構え方

  • February 22, 2009 13:58
  • Posted by uemura

残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。

ドッジボールとストIVとホームパーティーと私 - カイ士伝

とあるように、久しぶりに動かそうと思ったら動かなかった我が家のVIRTURAL BOYですが、

バーチャルボーイ - Wikipedia

FCやSFCのACアダプタを使用できるバーチャルボーイ用ACアダプタータップがAmazon(のマーケットプレイス)で普通に売っていたので購入しました。

  

428をクリアした

  • December 31, 2008 08:48
  • Posted by uemura

428をクリアしました。

正直言って「弟切草」「かまいたちの夜」「街」より面白いゲームを出してくるとは思っていませんでした。

サウンドノベルの最高傑作です。

まだ、最初のクリアなので、これからもバッドエンディング集めや、真のエンディング、

特典シナリオなどをやっていこうかと思います。

感想を箇条書きにすると

  

Wiiソフト「428」購入

  • December 21, 2008 06:33
  • Posted by uemura

僕はにとって「チュンソフト」は「シレン64」までは絶対的な信頼感のあるブランドだった。

いや、その後だって不思議のダンジョンシリーズの連発&質の低下(との噂)はあったとしても、ハードディスクもないGAMECUBEをサーバーにするネットワークRPG「HOMELAND」には驚いたし、「かまいたちの夜2」だって人が言うほど悪くない。

その話は、、まぁ、いいや。

ともかくいろいろあって、絶対的な信頼感が揺らぎ、必ず買っていたのが必ずという訳ではなくなってしまっていた。

そんなチュンソフトですが、これまでやってきたすべてのゲームの中でも傑作だと思っているゲームが2本ある。

SFC版「風来のシレン」とセガサターンで発売されPS・PSPに移植された「街」だ。

「シレン」については別の機会に書くとして、「街」は本当にすばらしいゲームだった。

だけど、世の中にあまり受け入れられないゲームだった。

  

がんばらない人の「どうぶつの森」スローライフ

  • December 04, 2008 00:30
  • Posted by uemura

さて、前作のDS版「おいでよ どうぶつの森」ではアルファなブロガーもいろいろ言及して、

とんでもない大ヒットとなった「どうぶつの森」ですが、

今回のWii版「街にいこうよ どうぶつの森」は

あまりにDS版と比べて変化がないためか、僕が普段から見ているブログではあまり言及されてないか評判が悪いようです。

とは言っても、普通のブロガーたちの注目は高いようで

「どうぶつの森」の注目度の推移 - Yahoo!ブログ検索 で注目度を調べると注目されてはいるようです。

http://farm4.static.flickr.com/3213/3080234826_cec590c2b0.jpg

  

Wii Musicは音楽ゲームのマリオ64だった

  • November 30, 2008 22:32
  • Posted by uemura

「自由はすばらしい、

しかし同時に責任を負うことでもある。」

のようなことはよく言われることですが、

僕がその言葉の意味を思わぬところで実感したのが

スーパーマリオ64を遊んだ時だった。

マリオとマリオを操るプレーヤーは3Dの世界に入りこんだことで、

「右か上に行く」

という制約から自由になった。

  

街へいこうよ どうぶつの森

  • November 20, 2008 19:59
  • Posted by uemura

64時代からGAME CUBEのe+以外は全部やっている「どうぶつの森」の最新作を買いました。

http://static.flickr.com/3248/3045788390_ba017bc4d2.jpg

とにかく、恐ろしいまでに基本的なところが変わってない。

おおいなるマンネリ。

ここまで手を入れないのは、なかなか出来ないことのような気がする。

それで良いのがこのゲームの良いところなのではないでしょうか?

変に複雑になって駄目になったゲームはたくさんありますからね。

画面を簡単にSDカードに入れられるのはとても良いです。

  

新型NintendoDSが発表された

  • October 03, 2008 21:53
  • Posted by uemura

ネット界隈での評判はあまりよくないが、 無線LANの改善とSDメモリーカードスロットと本体メモリ内臓の採用は岩田社長の強い意志を感じた。

そもそも岩田社長のもっとも偉大なところは何かといえば

「ゲーム人口の拡大」

というゴールにあわせ、任天堂の持つ力のベクトルをすべて集約させたことにある。

これはリーダーの資質といえばそれまでだけど口でいうほどたやすくない。

スティーブ・ジョブズは古株をクビにしまくったが任天堂からの脱落者というのはあまり聞かない。

任天堂ではないがハル研の桜井さん(スマブラの作者)が離脱したが、なんだかんだでスマブラXの開発を彼にしてもらったのも岩田さんの個人的な力と判断だ。

つまり新しい人を入れて変えるのではなく、それなりに成功してきた集団の向く方向をすべて変えてしまったのだ。

  

シルバー事件25区最終話ができない、、、、、

  • August 03, 2008 10:04
  • Posted by uemura

404 Blog Not Found:iPhoneがガラパゴスケータイより劣っていていい理由 の中で

iPhoneの本当の恐ろしさ、それはiPhoneならだめなところをいつでも直す余地があることそのものなのだ。多少PCが古くても、OSやアプリをアップグレードすればよくなるように、iPhoneはいつでもアップグレードできるのだ、OSですらiTunes経由で、アプリならそれすら不要でApp Store経由で。

とあり、「F906iの文字入力が速くなったアップグレードもあるのにな、、、、、」

とも思いましたが、弾さんの言うことももっともだとも思いました。

iPhoneやiPod touchのOSがアップグレードするのは機種やOSのバージョン数を増やない意図が明確だからだ。

バジョーンの数が増えないということはソフトを提供する側としたら、「この機種では動かない」とか「このOSでは動かない」とか考えなくていい利点がある。

ユーザーからしても、「あ、このソフトはこの機種では動かないんだ、、、、」と、悲しむこともない。

  

iPhoneとAppStoreの成功とゲーム機

  • July 31, 2008 08:35
  • Posted by uemura

Apple信者はやめてないけど、熱狂的なApple信者はやめてしまった僕としてはiPhoneは魅力を全く感じないガジェットでした。どう考えても使いにくそう。

しかし、いろいろなアプリがApple以外から当たり前のように登場する現状を見ると、Appleの戦略は正しいような気もします。

旧iPhoneとiPodTouchという準備期間があったとはいえAppStoreに登録されているアプリの豊富さは魅力的だと思います。

やはりAppleはコンピューターの会社だったんだな。

と、いうのも、今のAppStoreの現状はちょっと前にWiiWareに期待した状況そのものだったからです。

しかしWiiWareが登場してしばらく経ちますが、期待とは違い登場するソフトはやる気のなさそうなゲームばかり。

なぜ、GmailやFlickrを簡単に扱うようなノンゲームのアプリがWiiWareで出ないのでしょうか?

最近、富士通と任天堂が組んで写真を印刷したりアルバムを作ったりするサービスが出ましたが、ああいうのは任天堂が関与していないところで自由にできれればいいのに。