データ整理

  • September 27, 2007 17:57
  • Posted by uemura

友達がデータ整理についていろいろ考えてるので自分の方法をまとめてみようかと思います。

結論としては複雑なのは続かない、シンプル・イズ・ベストです。

人に見せれない情報の取り扱い

たつをの ChangeLog のたつをさんが考案したChangeLogメモがベスト。ずっと愛用してます。

1つのテキストファイルにメモするというもので、

  • ファイルは1つ

  

IPythonを使おう2 Django編

  • September 25, 2007 10:00
  • Posted by uemura

IPythonをインストールしておけば

% python manage.py shell

でIPythonが立ち上がります。通常の対話モードを立ち上げるときは

% python manage.py shell -plain

ですが、やはりテストを書きやすくするためにも-clオプションのIPythonを立ち上げたいところです。

  

IPythonを使おう1

  • September 21, 2007 08:27
  • Posted by uemura

Pythonがインストールされていてば

% python

Python 2.4.3 (#69, Mar 29 2006, 17:35:34) [MSC v.1310 32 bit (Intel)] on win32
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>>

のような対話モードでPythonを操ることができるのですが、IPythonを使うとより幸せになれます。IPythonを使わない意味が分かりませんが、よく考えると僕自身IPythonを活用しきってないので、調査することにします

  

へうげもの5巻

  • September 18, 2007 08:01
  • Posted by uemura

5巻も非常に良かったです。

ハイライトはやはり高山右近の棄教問題。漫画のなかではオダギリジョー似のこのキャラクターは大のお気に入りだったのでこれから登場しなくなるのは残念ですが、別れのシーンのさわやかさ、かっこよさは本当に最高だったのでいいでしょう。

病気になり死期を悟った荒木村重との別れのときもそうでしたが、別れのシーンを華やかに、颯爽に描かれていて、悲しいのだけど同時に嬉しいというかなんというか、、、。本当に感動しました。

へうげものが良いところは戦国武将という、いわば現代の日本人とは全く異なる文化、環境、風習で生きる人々が、現代のわれわれと変わらぬマインドをもって描かれていることでしょう。

実際にどうだったかは分かりません。ただ、親が子をおもう想いや、失敗すると分かっていても自分の業には逆らえない生き様、弱い自分を隠し、認識しながら生きる部分はきっと同じだったのではないでしょうか?

さて、秀吉の棄教命令に逆らい大名の座を捨てた右近ですが、小西行長の庇護を受けたあと、加賀の前田氏の客分として1万石とも言われる破格の待遇で江戸初期をいきます。 1万石というのは大名格なので、いくら加賀100石とはいえ相当の優遇だっと言えます。

しかし、徳川幕府によるキリシタン追放令により1614年に国外退去することになり、退去先のマニラにて1615年2月に病死します。

古田織部は大阪の陣の直後の1615年の7月に家康により切腹させられているので、漫画の中で仲の良かったこの二人は数ヶ月違いで亡くなることになるのですね。

  

ちょっと共有

  • September 03, 2007 10:38
  • Posted by uemura

本来なら個人で管理するレポジトリを知り合いで共有すると便利じゃない?

という試みが発生しているようです。

「コミットする人の人数が増えすぎると破綻する」

という危険ははらんでますが、駄目になったら駄目になったときにやめちゃえばいいので明日の危険より、今の便利をとった方が上手く場合もあるんじゃないかと思います。