DjangoでTwitterの収集アプリ作成

  • 4月 25, 2007 20:55

最近Twitterが人気である。最初は何が面白いのか分からなかったけど、メールやチャットとちがって言いっぱなしでいいし、人の発言に反応してもしなくてもいいというのが実にルーズで心地いい。

APIも公開されていてさまざまなツールが公開されています。特に、Drikinさん作のMac用の TwitterPod の出来がすばらしく非常に良くできていて愛用しています。しかし、僕のMacは24h動かしてるわけじゃないのでレンタルサーバーで借りているDreamhostにDJangoで簡単に収集、検索するアプリを作ってみました。ただ単に管理画面を作っただけなのですがなかなかいい感じです。

TwitterのAPIは直接叩かずPython版の ライブラリ を使ってます。

ローカルの環境だと上手くいってたのだけど、Dreamhostからだとcronで動かすDjangoのモデルを使ったプログラムが何故か動かない。どうも設定してあるPYTHONPATHを読んでくれてないようだ。cronで扱うプログラムにsys.pathを追加しても他のところでコケてしまう。

そのへんの対処は後回しにしてとりあえずtime.sleep(300)のようなスリープで逃げて収集することにしました。

そのへんのハマりとPython-twitterとTwitterそのものの不安定さに惑わされた時間を抜くとあっという間に完成。

人のTwitterの発言を自分のサイトに載せる訳にはいかないので管理画面だけしか使わないといはいえ、認証+ユーザーと発言した日による絞り込み、検索がついたアプリがあっという間にできるのやはり素晴らしい。

ちなみに画像は1101_curry_clubさんの発言で「タモリ」で検索したところです。

http://farm1.static.flickr.com/232/472484118_568a4840f1.jpg

このままの人気があれば1万くらいDBに溜まりそうなので、それをネタにいろいろな実験ができそうです。

他にTwitter関連のツールはFireFoxの機能拡張である TwitterNotifier を使ってます。

Comments

4月 26, 2007 12:06 by everes

DreamHostのcronジョブは、環境変数を全て取り去った状態で動きます。
cronで実行するスクリプトに必要な環境変数を全てセットするスクリプトにしないと動きません。以前はまりましたorz